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とある編集者の晒しな日記

コンクリートジャングル東京の編集プロダクションに勤めるライターの実験室

一日一食「贅沢」ダイエットはじめました! (その弐)

こんばんは!zorazoraです。

 

昨日は自己紹介を兼ねてダイエットをはじめた話をさせてもらいましたが、そのダイエットの中身を具体的に紹介していきたいと思います。

 

重ね重ねすみません(汗、その名も一日一食「贅沢」ダイエットです。

 

元々私は、人間は一日三食食べるのが基本だし、身体にもいいのだろうと思って食事をしてきました。世の中の大部分の方もそう考えているはずです。実際それで健康を害したこともありませんでしたし、何不自由なく生活できていました。

 

でも、一日三食を食べることをほぼ義務化してしまっている私たち、いえ私は、食欲がないときでも、朝が来れば朝食を口に詰め込み、昼が来れば昼休みの限られた時間と予算を割いて昼食をとっていました。

 

それでいーーんです!!

 

普通は。だけど、一日三食を義務化することによって食べたくないものを無理やり口に詰め込んだり、身体に良いのか悪いのかわからないものを食べたり、ましてや太ってきたら話は違ってきます(脂汗

 

さらに、私は職業柄仕事が深夜に及ぶことが多いので、深夜残業をした帰りに欲求に駆られるようになりました。禁断の四食目を。

 

ダメ、絶対!!

 

そうなんです。これがだめなんです。東京の深夜の繁華街は誘惑でいっぱいです。へとへとに疲れて日付を越えていようとも、そこには食欲を満たす数々のネオンが灯っています。居酒屋、ラーメン屋、定食屋、牛丼屋、寺子屋徹子の部屋・・・

 

すみません、最後の二つが余計でした(汗汗

 

この四食目の誘惑に私は負けたのです。その結果、寝る前の食事で私の肥満度は日増しに増加し、腹の肉は垂れ、腹太鼓を打ち鳴らせるまでになってしまったのです。「ポン!」

 

やがて四食目の誘惑は私の体を蝕むほどになっていきました。身体がすさむと心もすさむもので、深夜に缶ビールや缶チューハイを飲んでつまみまで食べるようになりました。身体に響くんです、これ。というわけで、気がつけば臓器まで痛みはじめるようになりました。

 

体調を崩してはじめて気がつきました。「このままじゃ早晩死ぬぞ、俺」

 

そこで考えたのが一日一食「贅沢」ダイエットです。一日のうち夕食だけをたらふく食べるというものです。一応、朝・昼も100キロカロリー程度のヨーグルトやパンは口にします。あとは、ひたすら水を飲む。

 

なぜ夕食だけをぜいたくにするかというと、これにも理由があります。元々朝方はあまり食欲がわかない方なのです。それに朝食を豪華にしてしまうと寝るまでにまた口さみしくなるに決まってます。だから、夕食だけを豪勢にするのです。豪勢にするといっても、そこはしがないサラリーマン。毎日フレンチのコース料理を食すなんて余裕はないんですけどね(苦労人

 

朝・昼はクロワッサンやヨーグルトといった軽い食事で済ませ、昼休みなんか「夜になったらどんだけ食ってやろうか!」と同僚を横目に見つつ、無心で働くのです。業態や職場環境にもよると思いますが、昼休みに働けば「ああ、こいつは仕事の虫だな!」と上司の評価もウナギのぼり。オマケに一時間早く帰れる。

 

どうですかこのダイエット法。半信半疑の方やデメリットを感じる方もいると思うので、もし少しでもご興味いただけたら次回以降もお読みください。私のスペックやみなさんの考え、いろいろと考察しながらお話していきます(コメントやご質問にも可能な範囲内でお答えしていきたいと思います)。

 

(続く)