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とある編集者の晒しな日記

コンクリートジャングル東京の編集プロダクションに勤めるライターの実験室

誰もが一度は経験する!通勤・通学電車あるある

社会経済

はいっ、タイトルは釣りです!!(笑) 必ずしもみなさんが通勤に電車を使ったことがあるとは限らないし、zorazoraがアホだからよくあるだけで、経験したことがない方もいると思います。 

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がっ!どれかひとつくらいは共感してもらえるあるあるだったらいいな~と思って綴っていきます。一応、朝起きたところから家路に着くまで、時系列的に並べていきますね。

1.遅刻を遅延のせいにする

 いきなり「そんな不埒なことしたことないよ~」って言われそうですが、これはここ数年で身についた悪知恵ですね(爆)。

 

電車の遅延情報をメールでお知らせしてくれるサービスがあるじゃないですか。私はNAVITIMEの通知機能を使っているのですが、朝起きてから家を出るまでの間に遅延情報のメールが来たら、とりあえず会社にメールで遅れる旨の一報を入れます。そして…

 

通勤ラッシュに輪をかけた大混雑を避けて一本遅らせて悠々と会社に行く

 

もちろんみなさんにオススメはできませんし、好きで遅れるわけではないので見出し自体に悪意がありますよ(汗 でも、私のような裁量労働に近い仕事をしていると、何も定時に必ず会社に全員揃っている必要はないと思うんですよ。当然、会議とか外せないスケジュールが入っている時は出発を早めます。

 

また、遅刻することで帰りが遅くなるかも知れません。なので強く推奨はできませんが、いつも通り出て窒息しそうな電車に乗るぐらいなら、zorazoraはあえて一本遅らせていきますね~。

2.定期券を忘れて改札の真ん中で右往左往

今はモバイルスイカとかが普及してるし定期券を忘れる人も少ないのかも知れませんけど、極々稀に定期券忘れちゃうんですよ(泣 改札の前で鞄の中や背広をまさぐるその姿は、悲劇以外のナニモノでもありません!(爆)

 

しかも、zorazoraの場合1回定期を忘れたせいで1000円ぐらい損するんですよ!軽くランチ1回分です!!ダイエット中だからランチは食べないけど…前日の背広の中に入れ忘れてきた自分のアホさ加減に嫌気がさしたまま泣く泣く切符を買います。

3.ギリギリの電車に乗り遅れて乗客全員の視線を浴びながらも華麗にスルー

発車音が鳴って急いでる時に、たま~に目の前でドアが閉まっちゃうことってありませんか?あの時の気まずさったらないですよね!(笑)。ほぼ1車両の乗客全員分ぐらいの視線を浴びてますから!

  

(見るがいいコイツの無様なツラを!これこそが時代の波に乗り遅れた敗北者の顔だ!!爆笑)

 

被害妄想も甚だしいですが、乗客のこんな声が聞こえてくる気がします(脂汗 そんな時は、乗客に一瞥をくれることもなく、急いでいたことすら忘れて駆け足のままホームの反対側に踵をかえします。なんなら走った勢いのままスキップでもして「最初から乗る気なかったんだよね~♪」とかつぶやきながら華麗にスル―することをオススメします!(爆)

4.わざわざ座席の一番端に席を移動する

 晴れて満員電車を避けて座ることができました!(わーい)。でも、途中駅で隣の一番端の席の人が降りました。そこですかさずその端っこの席をゲット!!わかる方にはわかると思うんですが、この心理ってなんなんでしょうかねー?(笑)。

 

恐らく端なら壁によりかかれるとか、防衛本能が働いて両サイドから攻められることを防ぐ(99%敵じゃねーし笑)とか、そんなことなんだろうと思います…

5.微妙にお年を召した方に席を譲ろうかどうか迷う

これは割と真面目に困ってます!だって、目の前に立っている人が高齢者かそうでないのかわからないじゃないですか。ましてや席を譲ってほしいかどうかもわからない。席を譲った挙句に…

 

「年寄り扱いしないでよ!!」

 

なんて言われた日には、二度と席を譲りたくなくなります!zorazora「どーぞどーぞ!」おじいさん風味の人「ありがとう、でも大丈夫!」zorazora「いやいや!」おじいさん風味「本当に大丈夫だから気にしないで!」zorazora「いやいやいや!!」…(以下無限ループ

 

いっそのこと、マタニティマークみたいに、高齢者マークを持参してもらえばいいと思うんですよ。「私は席を必要としています」みたいな。そういう人を見かけたら率先して席を譲れるでしょ?

6.痴漢に遭う

これ、女性にしかわからない悩みだと思うでしょ?実はzorazora、痴漢に遭ったことがあります(汗汗 あれはまだ通学電車に乗り始めた学生の頃のことですよ。

 

満員電車の中で、太腿に何かコリコリしたものが当たったんですよね。足元が見えないほど混雑してたから、何かと思って顔を見上げたら、ハゲたおじさんが目を瞑ったまま下半身を寄せてきてるんですよ…どうやらズボン越しにブツを押しつけてるみたいなんです。しかも太腿の上でエグザイルのグルグルダンス風にグラインドさせてる!(ゲーッ! 乗っけから30分ほどキモいおっさんの下半身のグルグルダンス風コリコリを続けられた挙句、そのおっさんが降りて行った時にはジーンズにネバネバした液体が付いてました…

 

いたいけな10代半ばの頃の話です。この後頭が真っ白になり記憶がないんですが、そのまま家路についたんだと思います。なので、女性が痴漢を受けた時の苦痛はわかっているつもりです。今なら軽くワンパン食らわせますけど、ほんっっとにキモかったっす!!(汗汗

7.なんだか見られている気がする

別名「自意識過剰」です(笑)。いや、なんとな~く誰かに凝視されてるような気になることがあるんですよねー。女性だったりすると(zorazoraに気があるのかな?それとも顔に何か付いてるのかな??)って落ち着かなくなるときがあります(爆)。

 

私はスマホをいじってるか本を読んでいることが多いので乗客を凝視することってないのですが、知り合いなら声を掛けてくるだろうし、あれは一体なんなんでしょうかね(汗 やっぱり自意識過剰か!!

8.定期券を忘れたことを忘れる

悪戦苦闘しながらも、なんだかんだで満員電車と仕事の格闘を終えました。そして帰ろうと思って改札につくと…

 

今朝定期券を忘れたことを忘れて帰りに二度目のダメージ(会心の一撃

 

物忘れが激しい方だし、嫌な記憶は掻き消して仕事してるんですよ。だから今朝定期を忘れてきたことすら忘れていたzorazoraは帰りの駅の改札で二度目の失意を迎えます。自分が悪いんですけど、2回目の切符は妙に高く感じるものです。

番外編:定期券の期限が過ぎているのに気づかずチャージを使いきる

さすがにこれは滅多にないですけどね!(笑)。改札機の残額表示が見づらいんですよ。定期が切れてるなら切れてるとお知らせしてくれるように、もっとわかりやすく表示して欲しいものです。

 

以上です。まだまだありそう…というかインパクト大な記憶も蘇ってきましたけど、あまりいい思い出ではないのでこの辺にしておきます。

 

ではでは!